イベント in 空豆

「雲と詩集」
桑迫 賢太郎 2013カレンダー原画展

日時 2012年11月15日(木)ー12月1日(土)
am 12:00ー pm 19:00
期間中の店休日 11/21・23・24・28

場所 空豆店内にて
◉ cafeや販売も通常営業致します。
お問い合わせ 0942-38-7233まで

◯お知らせ
◇11/25(日)12:00---19:00
毎月第四日曜日に桑迫賢太郎宅で開かれている
ヴァン・ゴッホ・カフェが空豆にて
1日だけ開かれます。
お茶とお菓子とスープと絵画と........。

◇11/25(日)と12/1(土) この2日間は作家在店日
各日 15:00〜 (約30分くらい)
賢太郎さんご自身による
「紙しばいのじかん」
絵と言葉が広がっていくもの。
(演目)「ヤオ族のズボン」「にじ」「PIGEON HALL」

ゆったり静かな語り・・・
大人向けの紙しばいです。


クリスマスモレスキンがやってくる!

今年の夏に笑顔が素敵なSさんご夫婦より
「旅するノート」の存在を教えていただきました。
今、イタリアに?エジプトに?大阪に?
途中経過を教えてもらいながら
なんとクリスマスイブに福岡・久留米の地に、
それも「空豆」にやってくることになりました。

Sさんの切なる思い、
あたたかなきもちが伝わって実現できたのだとおもいます。
空豆のメールにいただいた文章が
あまりにも感動的で少しでもいろんな方々に
読んでいただきたいと思い
下記にご紹介させていただきます。
      ↓
      ↓
      ↓

ノートが旅をする。
そのコンセプトに私は惹かれました。

旅に出たい。
と思いながら、毎日を、仕事のため、家族のために生きている私にとって、
旅に出ることは、夢のような事です。 そう、旅行ではなく旅。
そんなことをぼんやりと、考えていたら、ノートが旅に出ていることを知りました。
ノートは、世界をめぐり様々な人に出会います。

その名前は、クリスマスモレスキン。

今の自分にはできない旅を、ノートがする。
そんなノートに会いたくなったのは、当然のこと。
できれば、クリスマスモレスキンに関わることができないか。
小さいが、遠くまで飛んでいけるタンポポの種のようなそのノートに。
人と人を繋ぐという大きなことではなく。人がいて、生活があり、そしてその中をノートが巡る。
それだけ。ただ、それらが有機的に結びついている。それだけで素晴らしいと思うのです。
そして。ついに。クリスマスモレスキンを、九州に呼ぶという願いが通じたのです。
興味のない方にとっては、ちっぽけなノートが送られてきたと思われるだけかもしれません。
しかし、私にとっては、そのなんでもない、どこにでもありそうなノートほど、心温まるものはないのです。

1995年。ウェイン・ワァンが監督したsmokeという映画があります。
米国ブルックリンにある小さな煙草屋が舞台のその映画の最後に、
クリスマスストーリーというとてもやさしく、愛おしい小話が出てきます。
その映画を見たとき、幼かった時に、サンタクロースを信じていたこと、
母が買ってくれたケーキを心から喜んで食べたこと、父にプレゼントをお願いしたこと、
クリスマス会を友人としたこと、数々の私自身のクリスマスストーリーを思い出しました。
そのなんでもない日こそが、輝くような日々だったと気づいたのです。
そのようなクリスマスの物語は誰の心にもひとつはあるのではないでしょうか。
クリスマスモレスキンが届いたら、私は、そのノートに、
今のクリスマスストーリーを描きたいと思います。妻と、子といっしょに。
もしよければ、あなたもクリスマスストーリーを奏でに、
そして、なにより世界中を旅してきたノートに会いにきませんか。

クリスマスモレスキン。
私の街へやってきました


(空豆より)
モレスキンノートを手にしたのは
恥ずかしながら数年前。
ようやくこのノートにかける年齢になったかな・・
と思うくらい私にとって特別な存在でした (Click!) 
紙の質感、ノートをめくる時のしなやかさ
どんなに分厚くなってもへこたれない頑丈さ。
魅力は尽きることがありません。
どんなに機械化、ITが進んだとしても
きっと私は手で書くことを最優先。
これからもそばにモレスキンが・・
そしてその一冊づつが
私にとっての宝物になるでしょう。

クリスマスイブの12月24日PM12:00より
店内の3テーブルで思い思いの
クリスマスの思い出を描いてくださいますよう・・
心よりお待ちしています。

最後にこの企画を紹介していただいたSさん
発案された札幌市の高谷さんに
心より感謝いたします。
責任をもってお預かりします。
「働きものの衣服展」in 空豆  2011・冬

momogusa  (冬の着まわし)

    &

jikonka   (ジコンカの冬)


 日時  2011・12・10(土)→15(木)
 時間  AM 11:00−19:00
 場所  久留米市小頭町3−13さくらビル301
       空豆店内にて 0942−38−7233

 主催  沼田塾 沼田みより
 お問い合わせ 0943−77−2127
     (会期中)080−1780−1163
 H/P  (Click!)     
     
 (出品アイテム)
 momogusa 百草:::::サロン(定番・裾あったかサロン・ウールのあったか単サロン
                    手紡ぎ手織りの単サロンetc・・・・)
               botanic*momobusa (刺繍の太番手ガーゼタオル・ふろしき)
               kitta*momogusa(草木染の太番手ガーゼタオルと重ねサロン)
               子どものもの(ズボン・抱っこ紐・よだれかけ)
                HP→ (Click!)
 jikonka 而今木::::::綿ウール定番ワンピース・クールネックのジャンパースカート
               オーガニックコットンの草木染カットソー4色・キュロットパンツetc・・・
  
                 
(空豆よりお知らせです)
  *12月9日(金)と16日(金)は搬入・搬出でお休み致します。
  *衣服展期間中も空豆の商品購入は可能です。
   気軽にお声をかけてくださいね。
   なお、空豆のカフェはお休みさせていただきます。
   12月17日より通常営業です。どうぞ、宜しくお願い致します。